パッチワークタペストリーを手作りで
パッチワークの作品展を見に行ってきました。
手芸好きの私ですが、今まで自分はパッチワーク系の人ではないと思っていました。
パッチワークのなんとなく甘くてかわいい雰囲気が自分のテイストと違うと思っていました。
それが、まあ、パッチワークの世界って広いというか深いというか。
タペストリーなんて、飾ってどうするんだろうと思っていましたが。
いやぁーいいわぁ。
ぜひ壁に飾りましょうよ。
和布のパッチワークタペストリーも良かったけど、レモンスターというのですか、定番の形。
一つ一つは単純な形に見えるけど、組み合わさると不思議な立体感がでてきて、しかも配色でずいぶん雰囲気が変わるんですね。
キルトになるとまた違う表情が加わるし。
パッチワークは、本当に色々考えて思いを込めて作っているんですね。
鯉のぼりやお雛様のパッチワークタペストリーも面白いですね。
狭い我が家で季節の行事を祝うのにもってこいです。
そういえば、以前、クリスマスツリーのタペストリーもどきを作ったことがありました。
白地のキルティングにツリー型のパッチワークをしましてね。
木の部分にボタンをいっぱいぬいつけました。
このボタンに、手作りのオーナメントを飾れるようにしたんです。
オーナメントも、毎年作っていこうと思ってましてね。
・・・1年目で挫折しましたが。
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