コーチの商品
コーチのパッチワークバッグ
私とコーチのバッグとの出会いは、意外と古いんですのよ。
婚約時代のダンナが、アメリカで買ってきてくれたショルダーバッグが最初のコーチ。
その時は、もちろん、革製のコーチしかなかったのよ。
今のカラフルなコーチとは、全く別のブランドって感じ。
昔のコーチはシンプルでした。
だから、シグネチャーがでた時は、ちょっとしたショックでしたわ。
でも、とりあえず平静でした。
それが、シグネチャーのカラーが出た時は、くらっときましたねー。
さらに、パッチワークが出た時は、もう正気ではいられなかったわ~。
その当時、ちょうど、アメリカに住んでいましてね。
コーチを持っているのは、ほとんど日本人で、ショルダーもトートもポーチも、バッグがかち合わないように気を遣わないといけない程、みんなコーチでしたのよ。
(財布はね、それ程厳しくはなかったのよ。)
そんな中で、ある一人がいち早くシグネチャーの白のショルダーを買いましてね。
めっちゃ、かっこいい~。
早速、モールのコーチにでかけてチェックするんですけど、いや~、素敵。
だけど、買うわけにはいかない・・・。
狭い日本人社会で、すぐ真似するなんて言われちゃあねぇ。
それで、しばらくコーチ通いをして研究していたら、コーチのパッチワークが出現。
その頃は、シーズン毎に新しいラインが発表されるなんて知らなかったから、よーく考えてからと思っていたら、次から次に新しいパッチワークがでてきて。
取り合えず買ったのは、シグネチャー パッチワーク リストレットなんですけど、インディゴブルーのデニムとライトブルーの革のパッチワークがポイントになっている物です。
その次の、深いむらさき系の入ったパッチワークの斜めがけショルダーもよかったわ。
ゴールド系のゴージャスなのもいい感じでした。
毛皮系のパッチワークもなかなかでした。
そして、気が付いたら、ハンプトンズ ウィークエンド パッチワーク。
これ、すごくないですか。
なんか、パッチワークの中に、ケン・ドーン入ってますけど。
ってか、誰もケン・ドーンって知りません?
